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北九州の猫島「藍島(あいのしま)」と「馬島」へのフェリーでの行き方!散策ルールなどまとめ

北九州市にある2つの猫島「藍島」と「馬島」は、名前の通り猫がたくさんいる島。北九州市内から船でそう遠くないので、人気の観光スポットです。そんな猫島の魅力を伝えるとともに、行き方や島での注意点などなど、詳しくご紹介していきますにゃん!

北九州の猫島「藍島」と「馬島」への行き方

馬島、藍島へのアクセスは、小倉駅北口を降りて直進すると小倉港がありますので、そこからフェリーに乗ります。

フェリーは、馬島を経由して藍島へ 行くことができます。藍島までは、フェリーで約30分程度で到着するのでのんびり外を眺めながら船旅を楽しみましょう!

猫島「藍島」の港へ到着!

 

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藍島の港には、たくさんの漁船があります。そんな漁船が止まっている港をふらっと歩いていると、猫ちゃん発見!

 

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観光客も多いので、こんなに近くに行っても大丈夫な猫ちゃんがいっぱい!写真撮影も楽しめて猫好きにはたまりません。

 

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島は、あまり大きくは無いので、ゆっくりぐるっと散歩しながら、猫ちゃんたちと触れ合うもよし!こんなに集まることもあるんです!

 

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港には、猫がたくさんいるのでもしかしたら釣り人や漁師さんが猫ちゃんたちにお魚をお裾分けしてるのかもしれないですね!藍島最高!

 

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藍島は、なんと言ってもウニが有名!とてもおいしいと言われています。藍島のうには、旦過市場で購入することもできるみたいなので、寄って探してみたいです。

 

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さあ。藍島はここまで。可愛い猫ちゃんたちにサヨナラして、次は馬島へ行ってみましょう!

 猫島のもう一つ「馬島」へGO!

 

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馬島は、藍島よりも手前に位置しているので、こちらの島を先に行くもよし!島から島へは120円で行くことができるのでとてもおすすめ!

 

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藍島の方が有名ですが、馬島も負けてません!時間に余裕があるなら、馬島へもぜひ足を運んでくださいね。猫ちゃんは、馬島にもたくさんいますよ。

 

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馬島へお弁当を持参して、太陽の下で食べたいものですね!猫ちゃんも、匂いにつられてやってきます。

 

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みてー!こんなに集まってます!やっぱり港付近には、猫ちゃんたちたくさん待機してます。写真映えすること間違いなし。

 

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藍島や馬島は、とてもリピーターが多く、頻繁に通っている方もいるのだとか。納得ですね。だって、猫ちゃんたち可愛いんだもん。

 猫島の「藍島」と「馬島」での散策時の注意事項

【その1】ゴミは必ず持って帰る

藍島や馬島は、観光スポットとなっていますが、元々はただの離島。清掃員などはいませんので、各自自分のゴミは必ず持ち帰るようにしてください。大きめのリュックなどで散策に行くことをおすすめします。綺麗な猫島をみんなで守りましょう!

【その2】猫を追いかけない!傷つけない!

藍島や馬島では、猫たちには天敵がおらずのんびり過ごしています。向こうから寄ってくる分には、大丈夫ですが、決して追いかけたり脅かしたりしないでくださいね。猫が怖がってしまいます。

2019年に馬島では、猫が激減しました。なんとその原因は、農薬。島民の男性が猫に農薬を食べさせたとして書類送検されています。とても悲しい事件ですね。

猫島には、猫の保護団体があります。何か不審な人を見かけたりしたら、通報しましょう。

【その3】島民への配慮を忘れない

猫島の藍島や馬島には、島民が暮らしています。朝に大声を出したり、軒先で写真を撮ったり、迷惑かな?と思われるような行為はやめましょう。ルールを守って、気持ちよく離島で過ごしましょうね。

この記事を書いたのはふくまっぷ編集部です。

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この記事を書いたのは、ふくまっぷ(FUKUMAP)編集部です。福岡在住の編集部が監修しています。ふくまっぷは、福岡県の魅力を多方面からご紹介していくメディアです。

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